2006年04月25日

ついに発狂?

 お隣の国のヌラリヒョン、じゃなくて盧武鉉大酋長はもともと頭がおかしかったが、ついに発狂したようだ。(w

 まず「強硬姿勢も辞さず」ってすで韓国は竹島を強行に実効支配しているのだから、「強硬」状態にあるんですが、もしかして自分たちの取っている行動までわからなくなってしまったの?

 また毎度の事ながら「歴史認識」「植民地支配」という妄言をまくし立てているようだが、バカは死ななきゃ治らないっていうのはコイツのためにある言葉だな。

 どんな強硬手段をとっても残念ながら他の国から見れば「凶行」にしか見えないんですよ。ねぇ世紀のアフォ大酋長くん。わーい(嬉しい顔)

竹島問題、強硬手段も辞さず…盧大統領が特別談話

 【ソウル=福島恭二】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、テレビ演説を通して、対日関係に関する特別談話を発表した。
 盧大統領はその中で、竹島(韓国名・独島)領有権問題に関し、「韓国政府は対応方針を全面的に再検討する」と述べ、小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書問題などと共に、歴史認識にかかわる問題として、強硬な態度を取る方針を表明した。
 大統領が、対日関係に関して談話を発表するのは、昨年3月、島根県の「竹島の日」条例制定を巡って領土問題や歴史教科書問題に対する断固とした態度を表明して以来。竹島周辺海域での日本の海洋調査を巡り国内世論の反発が高まったのを受け強硬姿勢を鮮明にしたもので、悪化した日韓関係がさらに冷え込むのは避けられないとみられる。
 大統領は談話の中で、竹島問題に言及し、「日本が独島に対する権利を主張するのは過去の植民地領土権を主張することで、韓国の完全な解放と独立を否定する行為だ」と非難。日韓がともに主張する排他的経済水域(EEZ)問題に絡めて、「独島問題に対し、堂々と対処していく」と述べた。
 大統領は、領土問題などの解決手段として、「物理的な挑発に対しては断固として対応する」と強硬手段も辞さない姿勢を示す一方で、世界や日本の世論に訴えると主張。「日本政府が誤りを正すまで、国家的力と外交的資源をすべて動員する」と強調した。
 大統領は日韓関係について、経済や文化交流が進展しても、日本が「誤った歴史を美化し、その権利を主張する限り、壁を溶かすことは出来ない」との考えを表明した。ただ、日本に対しては「新たな謝罪は要求しない」と述べたうえで、これまでの謝罪に見合った行動を取るよう要求した。
(2006年4月25日13時8分 読売新聞)
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2006年04月22日

竹島問題--問題の先送りに過ぎない

 竹島周辺海域での日本の海洋調査について韓国との協議が合意したらしい。妥結点は

  • 韓国:国際会議で海底地形の韓国式名称を提案しない
  • 日本:これを受けて海洋調査を当面実施しない

ということだ。これでは早晩、同じことを繰り返すことになる。なぜ日本政府は今すぐにこの問題を解決しようとしないのか?
 谷内次官は王毅に麻生大臣の発言に関して「そんなのお互い様だろ」と言い放った時点でなかなか骨のある次官だと思ったが、今回のような妥協では評価できない。
 李承晩ライン以来韓国に遠慮し、及び腰だった日本の政治姿勢を根本的に改めなければならないはずが、内閣の体質なのか、外務省の事なかれ主義なのか、常に先送りばかりである。
 竹島に関して日本の主張に分があると思うならば、国際調停に出てこようともしない韓国をひっぱりだす絶好のチャンスだったはずである。海底の地形の名称の問題も由々しき問題であるが、それ以上に妄想国家を国際社会の常識に引きずり出し少しは目を覚ましてやる努力だったらしても良いのではないかと思う。

日韓協議合意…韓国は名称提案せず、日本は調査中止

 【ソウル=中島健太郎、福島恭二】竹島周辺海域での日本の海洋調査に韓国が反発していた問題で、訪韓中の谷内正太郎外務次官は22日、韓国外交通商省の柳明桓(ユ・ミョンファン)第1次官とソウル市内のホテルで断続的に会談を続け、同日夜、打開策で合意した。
 韓国は、6月の国際会議で韓国名の海底地形の提案をせず、日本も予定していた海洋調査を当面実施しないとした。これにより、調査の現場海域で日韓両国が衝突するという最悪の事態は回避された。
 会談は、21日午後から始まった。2日目の22日は、ソウル市内のホテルで午前9時半から午後7時まで、断続的に行われた。
 その結果、<1>韓国は、6月にドイツで開かれる海底名称に関する国際会議で、竹島周辺海域の韓国語名の提案をしない<2>日本は予定していた海洋調査を当面中止する<3>日韓両国は排他的経済水域(EEZ)の境界画定に関する交渉を5月中にも局長レベルで再開する――という3点で合意した。
 これまでの協議で、日本は、今回の海洋調査について、国際法に基づいた調査であると強調した。その上で、6月にドイツで開かれる海底名称に関する国際会議で韓国側が竹島周辺海域の韓国名の提案を見送れば、日本も調査を見送る考えを表明したが、韓国側は調査の中止が先決との立場を示し、平行線が続いていた。
 しかし、対立がこれ以上深まれば、日韓双方の利益にならないことから、ギリギリの妥協が成立したと見られる。谷内次官は会談終了後、記者団に「このまま事態が進むと不測の事態が起こりかねなかったが、避けられてよかった」と述べた。一方、柳次官は協議の中で、竹島周辺海域の韓国名提案について、6月の実施は見送るとしたものの、「必要な準備を経て、適切な時期に推進する」との立場は崩さなかった。
 安倍官房長官は22日夜、「今回の合意は、国際法にのっとり日韓両国が互いに冷静に対処し、円満に解決しようとした努力の結果だ。今後も韓国とは、話し合いを通じ、未来志向で友好を築いていけるよう努力していきたい」との談話を発表した。
 EEZの境界画定交渉は竹島の領有権問題で対立したまま中断している。今回の争いの根本原因について、日韓間の話し合い場を設けることで、今回のように対立が激化することを避ける狙いがある。しかし、日韓両国とも、今回の合意は一時的なものと見ており、今後、問題が再燃する可能性が高い。
 海上保安庁の測量船2隻は鳥取県の境港沖合で停泊しているが、23日に東京に戻る予定だ。
(2006年4月22日21時26分 読売新聞)
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2006年04月16日

いつまでたっても言葉が軽い

 「未納三兄弟」と見事なレッテル貼りが災いし、民主党代表を辞任する羽目になった菅直人氏。2回連続代表戦に破れ、現在は代表代理として民主党の再建に取り組んでいるようだが、言葉の軽さは死んでも治らなさそうだ。モバQ

 石原都知事から批判されて悔しいのはわかる。反撃したくなるのもわかる。でも比喩が良くないのよ。全然イメージに合わないし、全く当たってない。センス悪すぎ。

 お遍路さんにしろ、さまざまなキャッチフレーズにしろ、センスの無さだけはピカイチのようで。お気の毒です。

菅直人氏:石原都知事は「ヒトラーのよう」 講演で批判

 民主党の菅直人代表代行は15日、仙台市で講演し、東京都の石原慎太郎知事について「石原氏の目指す政治は、もしかしたらヒトラーのような自分の理想を権力で実現したい政治だ。権力を持つほど使い方を考えるのが(政治の)原点だ」と述べ、政治姿勢を批判した。石原氏は民主党の小沢一郎代表について「私は彼を評価しません」と述べ、菅氏についても「薄い感じがした」と酷評しており、菅氏が反撃した形だ。【須藤孝】
毎日新聞 2006年4月15日 18時11分
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2006年04月09日

小沢一郎は宗教家になったのか?

 永田議員の偽メール問題の混乱に始まった民主党の低迷に歯止めを掛けるために小沢一郎氏が民主党の代表になった。民主党としては政権交代を託したところだろうが、残念ながら彼の顔から総理の資質を感じ取ることをできない。

 どうであれ与党へ対する攻勢は強まるのであろうが、早速小泉総理の靖国参拝について批判をしているようだ。しかし、内容が貧弱だのぅ。

 まず第一に神道側は「分祀」は教義上ありえないとしているにもかかわらず、分祀を強弁している点。新しく宗教を作るのなら話は別だが、教義上いってもしようが無いことを言って何になるのか?

 第二に「戦争を主導した大きな責任」とあるが、それを言うならアメリカに対してルーズベルト大統領を記念するものを全て廃棄するように言えるんだろうな。イギリスに対してチャーチルを記念するものを全て廃棄するように言えるんだろうな。違いは戦争に勝ったか負けたかの差であって、責任自体はどちらも変わらないはずだ。

 第三に「たまたま神社の形を取っているが、戦没者の慰霊のためのものだ。戦争で亡くなった人のみ霊を祭る本来の姿に戻して、天皇も首相も堂々と行ける靖国神社にすればいい」の意味するところがサッパリわからない。A級戦犯を分祀すれば何でも良いということなのか?
 これでは支那・朝鮮の言いなりになるということなのか?
 「戦争で亡くなった人のみ霊を祭る」というけど、今でもそうじゃん。

一体何が言いたいんだ?こいつは。冗談は厳つい顔だけにしてくれ。


 民主党の小沢一郎代表は9日、NHKなどのテレビ番組で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を「小泉さんの(参拝)は駄目だ」と批判した上で、「戦争を主導した大きな責任がある人たちは、靖国神社に本来祭られるべきではない」と述べ、A級戦犯の分祀を求める考えを表明した。
 さらに「たまたま神社の形を取っているが、戦没者の慰霊のためのものだ。戦争で亡くなった人のみ霊を祭る本来の姿に戻して、天皇も首相も堂々と行ける靖国神社にすればいい」と強調した。
 また、国民新党や無所属の田中真紀子衆院議員らとの連携については「自民党、公明党の政権では駄目だという人たちとは、どなたでも協力する。当たり前のことだ」と前向きな姿勢を示した。
 小沢氏は、政権交代に向け「来年の参院選で自公両党の過半数割れを何としても実現する」と決意を表明。〔共同〕 (14:01)
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2006年04月02日

民主党代表選

 永田議員の偽メール問題で混乱し続けた民主党の執行部が辞任し、ようやく混乱が収束しそうだ。
 前原代表の辞任を受けた代表選挙は小沢前副代表と菅元代表の二人が軸になるようだ .......................................................................................................が、なんかおかしくない?

 この二人って前の国対委員長が辞任したときに就任を拒否してなかったっけ?党の存亡の危機のときに自らリスクを取らず、傍観を決め込んでなかったっけ?そんな汚いやつらに今の民主党を立て直すことができるの?

 非常に素朴な疑問です。一大事のときに無責任を決め込んで、混乱が終わってから手を挙げるのって後出しじゃんけんじゃないの? 何かがおかしい、何か腑に落ちない民主党代表選挙です。

 前原さんは非常に残念でした。それまでの菅や岡田のようなどこの国のために働いているのかわからないような代表とは違って、国益を見据えた発言を繰り返していたから。 脇が甘すぎた... というのが一般的な見方かもしれない。 でも、私は今の民主党そのものに前原さんが代表で居続けにくい雰囲気があると考えている。やはり横路衆議院副議長のような真性左翼とじゃ、一つの政党にまとまるのは無理だって。

 実は媚中派の多い自民党よりも、もっと国益を見据えた政党があってもいいんじゃないかと思う。投票するかどうかはわからないけど、前原さんにはそういった行動に出てほしい。
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2006年03月24日

(゚Д゚)ハァ? 売国奴古賀が政権取り?冗談じゃない!

 何言ってんの?このオッサン。正気かね。売国奴の分際で。オマエなんかが総理になったら日本は中華人民共和国日本省になっちゃうんだよ。
 ホントに国を憂えるなら、まず自分が中国へ亡命するこった。さっさと消えろ。うすらバカが。ちっ(怒った顔)

自民・古賀氏、政権への影響力に意欲

 自民党の古賀誠・元幹事長は24日、秋田市内の会合であいさつし、9月の自民党総裁選について、「小泉内閣という個性の強い政権が5年続き、宏池会(丹羽・古賀派)が政権にかかわることも少なかった。保守本流の宏池会が政権にかかわり、影響を及ぼしてこそ、21世紀に誤りのない国家像を作ることができる」と述べた。
 「ポスト小泉」に関しては、「『派閥が一緒だから、自分に有利だからこの人を(選ぶ)』では、政権与党・自民党の理念、信義に反する」と語った。
(2006年3月24日22時15分 読売新聞)
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2006年03月21日

麻生外務大臣 vs. 二階経済産業大臣

 本日21日付の産経新聞に麻生外務大臣と媚中派二階経産大臣についての記事が出ていた。

 個人的には次の総理大臣は麻生外務大臣にやって頂きたいと願っているが、この問題は9月までの猶予がない。東シナ海のガス田の問題だ。
 媚中派の二階経産大臣は協議継続と試掘保留で時間稼ぎをして、中国様にガスを献上しようと躍起になっているようだが、そんなこと許されるはずないだろうが!この売国奴めちっ(怒った顔)。 優勝したWBCのメンバーは日本のために闘い、栄光を手にした。そして国民と喜びを分かち合うことができる。しかし、国会議員であり、大臣である二階氏はいったい何のために仕事をしているのか?付託を得ている国民の利益のために働いているのか?将来の日本のための仕事をしているのか? どう見ても時間を稼いで、中国が天然ガスを横取りする猶予を与えているようにしか見えない。

 それに比べて麻生外務大臣の活躍は目覚しい。内政では点を稼ぎにくい外務大臣の立場でありながら、確実に日本の国益のため、将来の子供達のためにはっきりとしたメッセージを送っていると私は解釈している。

 日本人には古来「沈黙は金なり」という考え方があり、ことさら自分の立場を他人に主張することを好まなかった。私はこの考えが結構好きである。藤原正彦氏がミリオンセラーとなった「国家の品格」の中で主張している惻隠の情は日本人の美徳であり、是非世界中の人が理解し頂きたい道徳観である。しかし、現実の世界はそんなに理想的ではなく、特に日本の周りには支那、朝鮮のような民度の低い民族が暮らしており、日本はそれらに対してしっかりと自分達の立場を主張し、行動しなければならない。

 麻生大臣は「失言・暴言」などと一部の左翼マスゴミや中共から叩かれる事も多いが、数少ない国益のために発言・行動できる人物で、この人が総理になることは今後の日本の方向性を決める上で非常に重要な人事であると考える。


本日21日付産経の記事
東シナ海ガス田 波紋呼ぶ対中配慮 二階氏、強硬・麻生氏を批判

 東シナ海の石油ガス田開発問題に関する二階俊博経済産業相の発言が20日、政府・与党内に波紋を広げた。対抗措置として試掘をほのめかす麻生太郎外相を19日の民放番組で批判した二階氏は、協議継続を強く主張しているが、政府・与党内からは中国側に配慮し過ぎではないかとの声が上がっている。
 安倍晋三官房長官は20日の記者会見で、二階氏が麻生氏を批判したことについて「外務省と経済産業省でしっかりと協議を行い、交渉をしてきた。2人の大臣の声はある意味でハーモニーになっているので、よく中国側も受け止めてもらいたい」と述べた。
 二階氏は「指折りの親中派」(与党幹部)として知られ、今年2月の訪中で温家宝首相と会談し、昨年秋以降中断していたガス田開発に関する局長級協議の再開にこぎつけた。
 しかし、中国は今月6、7の両日に行われた協議で、わが国固有の領土である尖閣諸島付近や日中中間線より日本側にある日韓大陸棚共同開発区域での共同開発を逆提案した。「親中派として中国に乗り込んだはずの二階氏だったが、顔に泥を塗られた」(日中関係筋)という状況だ。
 政府内には「麻生氏が試掘に踏み切る可能性を唱え、二階氏がそれを打ち消すという役割分担ができればいい。中国への牽制(けんせい)になる」(政府関係者)と肯定的にとらえる声もある。
 ただ二階氏は、中国がガス田の共同開発を尖閣諸島の領有権問題にすり替えるかのような提案をしてきた後も対話優先を掲げていることから、外務省内には「二階氏は先の訪中で、試掘はしないととられかねない言質を中国に与えてしまったのではないか」(幹部)との疑念さえ出ている。
【2006/03/21 東京朝刊から】
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2006年03月17日

盧韓国大統領 遊就館訪問希望

日経平均株価 16,339.73 +243.52 TOPIX 1,663.98 +18.92


 整形大統領が靖国神社の遊就館へ行きたいそうだ。
 多くの人がそうだと思うけど、「行きたきゃ行けばモバQ」くらいにしか感じない。どうせ行ったって愚にもつかない難癖を付けてくるだけだろ。まぁ、実際行ってみたら、韓国人が想像している様な軍国主義的な展示じゃないし、肩透かしを食らったような感覚に陥るだろうな(w。
 でもその感想を正直に言うことはできないね。言ったら自分自身の存在を否定することになるからさ。拝観後の夜はTBSの筑紫の番組にでも出て「靖国は良くないニダ」って口角に泡ためて叫ぶと、筑紫が涙流して喜ぶんだろうね。がく〜(落胆した顔)

 だいたい、あの程度のレベルの人間の考えるストーリーなんか読めてしまうわ。政治家にフットワークは必要だが、同時に深い思考も大切だ。

 まず歴史の勉強をしなければならないのは韓国人だろう。

 韓国人の言う歴史は自分達の国や先祖が「こうあって欲しかった」とか「こうあるべきだった」ということを投影しているだけの、ただの自慰行為だ。自慰行為って言うのは英語で言えばマスターベーション、ドイツ語だったらオナニーのことだ。要するに韓国人の歴史観なんてものは恥ずかしくって人様にお見せできるようなものじゃないってことなんだよ。


 小泉純一郎首相は17日、韓国の盧武鉉大統領が靖国神社の戦争資料館「遊就館」を視察したいとの意向を表明したことについて「ぜひ行っていただきたい。妨害はしません」と述べた。ただ訪問への首相同行に関しては「ご自由にされた方が良いのではないか」と消極姿勢を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 安倍晋三官房長官も同日の記者会見で、大統領の遊就館訪問について「まさに大統領の判断だ。日本としてはオープンで、いつでも大統領を迎える用意がある」と語った。 (20:11)
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2006年03月16日

麻生首相待望論

いやいや、すんばらすぃわーい(嬉しい顔)。マジで麻生さんには次期総理を務めていただきたいです黒ハート

 時にはきっぱりと、そして今回のように非常に巧みに物を言える政治家って今の日本に少ないんですよね。

 で、更に血統の良さはピカイチですね。麻生財閥は現在でも九州では力があるし、子供の頃からの教育が違うからね。麻生さん自身は学習院に初等科から通っているけど、実は九州にも当時、麻生学園という学校があり、それは本来麻生家の子供達を教育するために作った学校。とはいっても麻生家の子供だけでは足りないので近隣の子供達も公立の学校へ行かず、麻生学園へ通っていた。

 二世議員は何かと批判の対象になることが多いけど、私は必ずしもそうではないと思う。確かに成金のドラ息子みたいなのが親の七光りだけで政治家になってもらっても困るのよ。菅源太郎みたいなひきこもりとかね。

 でも、有能な人にはそんなこと関係ない。それに幼い頃から政治家である親の姿を見て育ち、自然と帝王学を叩き込まれているのだから、度量と言い、立ち振る舞いと言い、「一般庶民が明日から政治かやります」と言ってもどうしても追いつけないんだよね。

また、彼はクリスチャン(洗礼名があることからカトリックと思われる)であるが、祖父に連れられて靖国神社へ参拝したことがあるので、靖国参拝については違和感を持っていないようです。なんとも心強いですね。手(チョキ)

 そして今回。毛沢東の文化大革命に対して、誤った政策(seen as misguided policies)と言って下さったexclamation×2 GJ(>∀<)麻生さん(>∀<)GJ GJ GJexclamation×2

 安倍さんにも首相になっていただきたいが、まだお若いと言うこともあるので、9月以降は是非!麻生さん、これからの日本をお願いしますよ。



Contribution by Minister for Foreign Affaris Taro Aso to the Asian Wall Street Journal

March 13, 2006

I am positive on China. Already the biggest trading partner in our history if combined with Hong Kong, China has powered our recent economic recovery. Going forward, our co-dependence will only become more pronounced. I welcome China's return to center stage in East Asia--as long as China evolves into a liberal democracy. And I believe it will.
Democracy in Asia is spreading. Not so long ago, a Japanese prime minister would have to fly south overnight to Canberra to meet our nearest democratic neighbor. Now, he can fly west for only two hours to Seoul, capital of one of the world's most vibrant democracies.
China's turn is imminent, and I am positive on the prospects for this evolution. Citizens of Japan, South Korea and Indonesia can all attest that prolonged economic development creates a stable middle class, which in turn provides a springboard for greater political representation. The question is no longer "whether," but "at what speed" China will metamorphose into a fully democratic nation. I can assure our friends in China that Japan is committed to China's success to that end.
Imagine: In 20 years, China's influence in Japan will be enormous. Chinese holiday makers, from students to the retired, will be the largest consumers of Japanese tourism, filling favorite tourist spots like Kyoto. Tokyo's taxi drivers will speak Chinese, not English. China will be one of the largest investors in Japan's economy. A considerable proportion of the shares traded in Tokyo will rest in Chinese hands. Today, Japanese companies go to New York for investor marketing trips--soon, they will fly to Shanghai first.
In truth, there is little new or surprising about these scenarios, considering Asia's historical context. China is not emerging afresh as a world power, as many claim; it is, in fact, reclaiming its historical prominence. My hope is that China recognizes that there is no longer a place for an empire. Rather, the guiding principles in today's world are global interdependence and the international harmony that can engender.
China's history is one of extremes. In 1842, the pendulum swung to one extreme when the Qing dynasty was defeated in the Opium War and fell under the coercive power of the West. In 1949, the mainland swung to another extreme, as Mao Zedong ushered in the Great Leap Forward and the Cultural Revolution--both now seen as misguided policies. Until recently, the Chinese did not have the luxury of striking a balance between vision and reality, between who they are and who they wish to be.
Crucially, China can learn from Japan's missteps--we have "been there, done that." Japan has experienced extreme nationalism twice in the last century. A telling incident occurred in 1964, shortly before the opening of the Tokyo Olympic Games, when a Japanese teenager stabbed Edwin O. Reischauer, then-American Ambassador to Japan. At the time, Japanese emotions still ran high at the thought of U.S. power and influence. Beijing's leaders can learn from such Japanese experiences to better manage their own rising nationalism. Environmental degradation, which suffocated Japan in the 1960s and 1970s, is another area where China can learn from Japan's mistakes, just as we hope China is also inspired by our successes.
In terms of military presence, Japan is Asia's natural stabilizer. The U.S. and Japan have the world's longest-standing security partnership. It is transparent and a relationship between two democracies. Acting alone, the Japanese or the Americans might raise a few eyebrows; acting together, there is no room for misunderstanding. China and every other Asian nation can continue to count on the built-in stabilizer provided jointly by Japan and America, a common good that is readily available to Beijing. Hence my request that Beijing fully disclose its defense spending, which has remained opaque yet--as Beijing admits--has more than trebled over the last ten years.
A final reflection on Japan's post-war record: I can say with confidence that with a few exceptions, Japan has conducted itself openly and treated neighboring nations as peers. As a self-proclaimed "techie," I have called the attitude that Japan has shown toward its neighboring nations one of "P2P," or peer-to-peer relations.
I would like these thoughts to resonate widely, especially with the citizens of China. For this reason, I have asked my colleagues at the Japanese Foreign Ministry to create a multi-year student-exchange program that is absolutely positive, like my vision of China's future.
I would very much like Japan's youth to look warmly at China. The growth of China must hinder no one's interests. Our new program will facilitate the exchange of thousands of Japanese and Chinese high school students, enabling these young ambassadors to stay in ordinary homes in each other's nations and planting the seeds of mutual understanding. If our program is successful, in 20 years' time, Japanese men and women with first-hand knowledge of China will view the Chinese among their closest friends. And many more Chinese will feel the same about Japan.
* This article also appeared on the Op-Ed page of the Wall Street Journal on the 13th of March.
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2006年03月12日

教育基本法改正への期待(自称弱者・自称被害者が多すぎる)

前のブログ(本日の深夜)では、ライブドアの個人株主たちが被害者の会を発足させたことについて、かなり批判的な立場から書いた。

どうも世界中には自称弱者や自称被害者が多くて困るふらふら。近いところでは

  • 在日韓国・朝鮮人
  • 元戦地売春婦(自分達では従軍慰安婦と呼んでいる)
  • ニート、フリーター
  • ユダヤ人
  • 日本のクリスチャン(戦争中に弾圧があったことをいまだに恨みに思っている)
  • 国賠訴訟を何度もやっている奴ら(プロ市民など。薬害エイズも現在はこれにあたる)
  • ただの貧乏人
  • 社会主義者、共産主義者

などがある。確かにここで挙げた部類に入る人たち全てが自称弱者や自称被害者ではないことも強調しなくてはならない。お金はなくてもすばらしい人はいくらでもいるし、ユダヤ人でも優れた人格を持っている人はたくさんいる。

 本来、弱者とは体が極端に弱く社会生活を介助なしでおくる事ができない人などのことで、こういう人たちには国や自治体がセーフガードとしての援助をしてゆくべきであろう。
 しかし、そうではない人間が、「仕事に就けない」「事業に失敗した」「まともな学校に行けなかった」「周りの人間が自分を差別する」「政府が悪い」「日本人は閉鎖的だ」などと意味不明な理由で弱者や被害者に成りすまして、生活保護などの援助を騙し取ろうとするケースが多すぎる。
 この手の人種は自分の才能のなさを認めることができず(才能がなくても良いじゃないか)、それをただ他人に責任転嫁することのみに生きがいを感じる哀れな奴らでもあるのだが、それは他人から見ればただの自慰行為である。普通その類の行為は他人からは見えないところでやるのがエチケットなのだが、その辺の羞恥心はとっくになくなってしまっているようである。わーい(嬉しい顔)

このような腐った人間をどのように更生するべきなのか?非常に難しい問題だが、やはり答えは教育にあるのだろう。全てを昔に戻すのは時代が違うことから無理があるにしても、教育勅語や修身の教科書のような優れた内容の文章を徹底的に教え込み(丸暗記でOK)、日本人の根底に叩き込むべきだと考える。


 安倍官房長官は12日、石川県能美市などで街頭演説し、教育基本法改正について「この国会に(改正案を)提出し、成立させたい」と強い意欲を示した。
 安倍長官は、改正の意義について「損得を超える価値、つまり家族を大切にする、地域のために頑張る、国に貢献することの尊さを教えるための教育改革を行いたい」と強調した。
 現在の教育の問題点としては、「子供が親を殺したり、親が平気で子供を捨てたり、金もうけがすべてという風潮がある。戦後60年間、損得ばかりを価値の基準に置いてきた結果だ」と指摘した。
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2006年03月11日

「立ち位置」に注意しろ

あぁー。なんだか今週は非常に疲れた。昨日は気がついたら11時くらいから寝てたらしく、朝7時まで、電気も消さず、歯も磨かないで寝ていました眠い(睡眠)。一度起きて、歯を磨いて、トイレに行って、また10時半まで寝ました。わーい(嬉しい顔)


さて今日のお題は『「立ち位置」に注意しろ』。「立ち位置」という言葉の語源はわからないけど、おそらく舞台や演劇の言葉ではないかと思う。「立場」と意味は似てるけど、微妙に違う。

「立場」= 受身的な意味
「立ち位置」= 能動的、自分で選択出来る
という違いかな?

なぜこのようなことを書こうかと思ったかというと、昨日3月10日付けの朝日新聞のいつもながらのバカ社説を読んで、彼らを含む「媚中派」や「人権派」、「東アジア友好論者」、「地球市民」達がいう「国益」と、自分が考える国益の違いを考えたから。

下に朝日の社説を掲載しますが、これって「中国が出してきた対案と日本案の折衷点を探れ」って言いたいんだよね。あたかも両国が自分にとってとても有利で自分勝手な案を相手に提示したから、答えはその中間にあるかのような。がく〜(落胆した顔) (しかも御丁寧にガス田開発と関係が明確でない靖国神社参拝問題を絡めて問題の在り処をわかりにくくしている)

地球市民たちのいうことってなんでも、問題を相対化してわかりにくくし、いつの間にか自分の意見を押し付ける傾向があるんだな。今回の社説もまさにそれが出ている。

自分達の意見、利益を主張するときに問題を相対化することは非常に危険だ。さらに自分の『立ち位置』を明確にしないと、自分を見失うことになる。自分を見失えば、結局損失を被ることになる。

『立ち位置』が明確でないのは朝日だけではない。外務省も経済産業省も、内閣も、日本全体も残念ながら『立ち位置』が明確でないどころか、自分がどこにいるのかわかっていない。『立ち位置』がわからなければ交渉ごとをうまく進めることはできないはずなのに。

日中ガス田 冷静に対案を示そう

平成18年3月10日付 朝日新聞社説

 中国からびっくりするような提案が出てきた。東シナ海の天然ガス田の共同開発をめぐる日中両政府間の協議でのことだ。
 日本政府関係者によると、中国側は二つの海域での共同開発を提案してきたという。
 日本側は、中国がすでに開発を進めている春暁(日本名・白樺(しらかば))ガス田などを含め、両国から等距離にある中間線をまたぐ海域での共同開発を提案していた。中国提案はこれを退け、代わりにその北と南に位置する別の2海域を対象にするというものだ。
 驚かされたのは、そのうち南部の海域が日本の尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の海を含んでいるからだ。この島の領有権を主張している中国にしてみれば、領土問題を棚上げして共同開発を、ということなのだろう。
 だが、これには無理がある。尖閣諸島は日本が実効支配する日本の領土である。安倍官房長官が「受け入れられるものではない」と、拒否する考えを記者会見で述べたのは当然のことだ。
 これまで協議してきたのは、領土に派生する権利として国際的に認められている排他的経済水域(EEZ)や大陸棚に伴う権利の境界を、両国間でどのように線引きするかという問題である。
 うまく合意できないのなら、線引きを棚上げして共同開発しよう、というのが交渉の眼目だ。領土そのものの争いをそこに絡めてしまえば、ただでさえこじれている問題が複雑になるだけだ。建設的な提案とはとても言えない。
 中国側も、日本の拒否は織り込み済みなのかもしれない。中国は春暁ガス田の開発にすでに巨額の資金を投じている。日本側がそこに手を突っ込む案でくるなら、中国も極端な案で対抗する。交渉につきものの駆け引きとの見方もある。
 中国が提案した北側の海域は、日本の主張する中間線より中国側に入ったところに位置する。硬軟組み合わせての「くせ球」を投げてきたわけだ。
 これからも交渉のテーブルにはさまざまな案が載ると見るべきだろう。日本側は尖閣諸島海域の案を退け、双方が歩み寄れる現実的な対案を早く示す。冷静に、ねばり強く交渉を進めることだ。
 ただ、心配されるのは交渉が長引くうちに、春暁ガス田が見切り発車で生産を始めてしまうことだ。そうなれば対話の機運は失われ、日本側も試掘開始などの対抗措置に動くことになるだろう。
 日中関係でもう一つ心配なことがある。中国の李肇星外相が小泉首相の靖国神社参拝に関して「ドイツ政府当局者が、ドイツ人も理解できず、愚かで不道徳なことだと述べた」と語ったことだ。
 多数の外国人もいる記者会見での発言だ。誰かの引用にせよ、一国の指導者に「愚か」と言うのは穏当ではない。
 ささくれだった両国関係を少しでも前に進めようという時に、外交的配慮を欠いた発言はお互いに慎んでほしいものである。



ついでに3月8日の朝日社説を晒します。あまりにバカすぎて、製品としては欠陥品ですね。普通は返品されて、PL法で企業責任を問われてもしようがないくらい、ある意味正攻法で問題をすり替えています。

日中協議 対話の機運を広げたい

平成18年3月8日付 朝日新聞社説

 東シナ海の天然ガス田開発をめぐる日中両政府の協議が北京で行われた。
 昨年10月、小泉首相が5回目の靖国神社参拝をしたことで中断されていた協議だ。冷え込んでいた日中の政治関係が徐々にではあるけれど、再び動き始めた。
 今回は、中国側が新たな共同開発案を示した。内容は明らかにされていないが、日本側はひとまず持ち帰り、検討して早い時期に次回の会合を開くことで合意した。
 どの海域を共同開発の対象にするか、基本的なところで対立がある問題だ。合意点を見つけるのは簡単ではない。ねばり強く交渉を続けてもらいたい。
 靖国問題や反日デモで日中関係が行き詰まるなか、このガス田開発をめぐる対立は、単なる経済問題を超えて両国のナショナリズムがぶつかり合う象徴のような様相を見せてきた。
 中国側は日本政府の抗議を無視して開発を進める一方、艦船や航空機が海域ににらみをきかせた。昨年6月までの1年間に航空機を146回、艦船を18回出動させたという。日本側も対抗して日本企業に試掘権を認め、自衛隊の対潜哨戒機が偵察飛行を続ける。
 そんな抜き差しならない空気が和らいできた背景には、日中双方の変化があった。一つは、昨秋の第3次小泉内閣で、ガス田問題を担当する経産相が、強硬派の中川昭一氏から中国とつながりの深い二階俊博氏に交代したことだ。
 中国側も全面的な関係冷却は避けるため、対話再開へ動きだした。温家宝首相は先月、訪中した二階経産相と会い、関係改善の意向を伝えた。温首相が日本の閣僚と会うのは久しぶりのことで、中国側の対応の変化をうかがわせた。
 二階氏は商務相とも会談し、中国の省エネ、環境分野で協力を進めるためのフォーラムを日本で開くことに合意した。
 空気に変化の兆しが見えてきたとはいえ、ガス田の共同開発はそう単純には進むまい。
 東シナ海、西太平洋は中国海軍の活動が活発化しているところだ。領有権がもつれる尖閣諸島や台湾が近くにあり、日米と中国が神経をとがらせる。中国側も軍の意向が大きな比重を占めそうだ。
 だが、それだけにこの問題に打開策が見いだされれば、その効用は日中関係にとどまらない大きな意味を持つ。東南アジア諸国を巻き込んでエネルギーの地域協力を進める土台になりうるし、東アジア共同体の足がかりにもなる。
 この対話再開の機運を大事にしてもらいたい。次は、途絶えたままになっている外相会談を早く行うべきだ。靖国神社問題などをめぐる麻生外相の発言に中国側の反発はあるにしても、首脳会談の停止に加えて外相同士の対話まで閉ざしてしまうマイナスはあまりに大きい。
 エネルギー問題をはじめ、両国が協力することで双方が大きな利益を得られるテーマはたくさんあるのだから。

posted by Windy City at 22:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

永田君のフェザー級に軽い言葉

日経平均株価 15,909.76 -54.70 TOPIX 1,632.24 -3.36


永田氏「本物ではない」と認める 会見

今回の事件を通して、つくづく言葉って大切だなと思う。人を生かす言葉、殺す言葉。それは回りまわって自分に帰ってくる。一度発した言葉はもう戻ってこない。どんなに(数を数えながら)頭を下げてもどうにもならない。

聖書には
いのちを愛し、さいわいな日々を過ごそうと願う人は、舌を制して悪を言わず、くちびるを閉じて偽りを語らず、悪を避けて善を行い、平和を求めて、これを追え。
ペテロ第一の手紙 3:10-11


とある。日本にも言霊信仰があり、自分の発した言葉が命を持つという概念がある。

言葉には命がある。ほんとにそうだなと感じる。

迂闊に物を言う事は、今回のような大失態を招く。普段から思考を深くし、真実を見極め、言葉を大切にしなければならない。特に今の政治家に求められることだ。

「日本人にはコミュニケーション力や議論をする力が弱い」とよく言う。確かにそういう部分もあるだろう。しかし、今の日本人に一番欠けているのは国語力だ。

永田君に告ぐ: 名作を読み、漢字を勉強しろ。それだけでかなり思慮深くなるぞ。

読みやすいところではお茶の水女子大の藤原正彦先生の本がお薦めですぞ。両方買ったって\1200もしない。国会議員の給料貰ってんだから、今すぐ本屋へ行って買って来い。わーい(嬉しい顔)

posted by Windy City at 23:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

民主党の自爆

日経平均株価 16,096.10 +314.32  TOPIX 1,640.47 +31.01


民主党 永田議員「休養」、辞意は先送り

もう、バカかアホかと(゚д゚)。
小学生でもこんな言いがかりつけないよ。前原代表も責任を取らないわけには行かないでしょうね。これまでの菅や鳩山みたいなヘナチョコ野郎よりはましだったし、応援しようかなと思ってたけど、もうこれまでですね。

これではこれ以上何をどういっても誰も信じてくれないでしょう。まさに狼少年。

そもそも民主党はこんな問題よりも横路衆院副議長をはじめとした旧社会党の残滓が未だに残っていることのほうが問題だ。あんなやつらさっさと追い出さないといつまでたっても政権を担えるようにはならない。社会主義者はいつまでも社会主義の幻想を抱いて自慰行為でもしてろ!

あともう一つ問題は小沢一郎の存在。彼は一見いいことを言うし、政策についても時折魅力的なことをいう。でも、人間的に腐りすぎている。すぐに喧嘩をし、仲たがいをしたがり、党を割りたがる。あの程度のトラブルメーカーは百害あって一理なしだ。岩手県議会にでも行って、マスクでもかぶってろ。
posted by Windy City at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

やり直しのきく社会?

 次期衆議院選挙への公認申請断念後、今後の進路を模索してきましたが、今春から岡山を離れて学業に勤しむことといたしました。
「やり直しのきく社会」を訴えてきた自分自身の「やり直し」です。


この文章。民主党の元代表 菅直人衆議院議員の長男 源太郎氏が自分のホームページに載せた文章の一部です。(ちなみに源太郎氏の名前の由来は日露戦争の英雄 児玉源太郎らしい。ゆるせん。児玉源太郎に申し訳ないからさっさと改名しろ手(グー)

まぁ、彼の経歴についてはWikipediaの菅直人氏の項目に詳しいので参考まで。(ページの下のほう)


やり直しのきく社会って言うと聞こえは良いんだが... この手のヤツのいうことって裏を返すと「やり直そうとがんばってんだから社会は俺のことを無条件で認めろよ」ってことなのよね。がく〜(落胆した顔)

特にこの人の場合
・中学校で生徒会の選挙で落選してから、いじけて登校拒否
・高校は中退
・大検は合格したけど、大学進学はせず、市民運動に没頭(15年くらい?)

学歴は万能ではないが、この程度の人間が「やり直して、しばらく勉強してきました。ぼくは政治家になります」なんて言い出すんだろうね。こんな奴、政治家になられてもはっきりいって浮世離れしすぎてて困るね。

残念だが人生の中でもっとも人間的に成長し、社会性を身につける10代後半から20代に駆けた期間を市民運動とかいう引き篭もりの状態で過ごしてきたやつなどにやり直しなどきくはずがない。
なぜかって?もうこれくらいの年齢になるとある程度人間の方向性は決まっており、ここから「勉強」するったって、それは自分の過去を否定せず、自己義認するするだけだから。

まれに方向転換できる人もいるが、それは社会に揉まれ、真実は何かを希求しているから。「市民運動」とやらにはそんな自浄能力などない。

永久に引き篭もってろと言いたい。


(注)ここでいう市民運動とはある自治体に居住している市民が起こす市民活動ではなく、「市民運動」と名乗る専門活動家が行う活動である。かなりの確率で左翼であり、人権保護の名を借りた圧力団体、利益希求団体である。さらに彼らの活動はほとんど自慰行為である。
posted by Windy City at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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