2006年08月21日

早実初優勝&駒大苫小牧3連覇ならず

 これほど甲子園が盛り上がったのは久しぶりのような希ガス。松坂(現西武ライオンズ)の横浜高校時代以来ではないかな?

 有給消化中のため決勝戦を生で見ちゃいましたが、高校生でもここまでできるもんかと感心させられましたよ。20日の試合が延長・再試合となり、それでも量チームの勢いは衰えなかったことに敬意を表したいですね。

 心情的には両チームとも優勝にしてあげたいけど、なんでも勝負事に優劣の差は必要。ほんの少しだけ早実が上回った、その程度の差です。苫小牧の選手達は春の選抜を1学年上のバカ先輩共のために辞退せざるを得なく悔しかったことでしょう。でも今回の悔しさは精一杯戦った上での悔しさだから、将来困難にぶつかった時に、それを乗り越える力になるはず。これからそれぞれが進む道で立派に成長して欲しいものです。

 それと大会が始まってから気付いたんだけど、早実が西東京代表になっていたことにとっても驚いたがく〜(落胆した顔)。考えてみれば数年前に国分寺に移転していたから、東東京から西東京へ移動したことになってたんだよね。でも私の場合、荒木大輔(現西武ライオンズコーチ)の時代の印象が強く、早実=東東京代表 というふうにイメージが付いてしまっているため、まだ違和感が残る。

 ともかくも自分の出身地の代表校が優勝するのは(どういうわけだか)うれしいもんです。

野球おめでとう! 早稲田実業!!野球



<追記> 閉会式の挨拶で朝日伝聞の秋山社長が挨拶してたけど、自分の息子(大麻所持で逮捕済み)一人まともに育てられない人間が偉そうに、しかもあれだけの熱戦を闘ってきた生徒達の前で言葉を述べるなんてすごく虚しいんだけどと思ったのは私だけ?
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2006年07月19日

なんともったいない

<欽ちゃん球団>「極楽とんぼ」問題で解散の意向 萩本監督

 社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」監督でタレントの萩本欽一さん(65)は19日、チームのメンバーで人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)が遠征先の北海道函館市内で少女(17)に性的暴行を加えた疑いで函館西署に任意の事情聴取を受けたことが分かったのを受け、責任を取って、チームを解散する意向を明らかにした。ただ具体的な時期や解散方法は未定。今後、関係者で話し合って決めるという。
 萩本さんは羽田空港で報道陣の取材に応じ、「ことの大きさからいっても責任を感じる。私が始めた野球だから、大好きな野球だけど、やめることにしました。茨城のみんな、ごめんな」と涙を浮かべながら話した。報道陣から「やめるとはチームの解散か」と問われると、「(それが)私の気持ち。あとは僕が決めること」と認めた。
 トレードマークの笑顔はなく、疲れた表情で「やると言ってもやめると言っても迷惑がかかる。ずっと悩んだ」。解散という結論は選手にも伝えたという。「今ごろ泣いているやつもいるだろう」と声を振り絞った。
 山本さんからは17日深夜に電話を受けたといい、「すみませんと言っていた。反省してどこかできちんと仕事をするまで私に責任がある」と話した。山本さんは18日に所属先の吉本興業から専属契約を解除されている。
 ただ同日夜になって、チームの公式ホームページで「解散のニュースは誤報です」との「ゴールデンゴールズ関係者一同」のコメントが掲載され、間もなく削除されるなど混乱。岡本尚博・球団代表は「萩本さんの言葉は重い。HP管理会社の手違い」と釈明した。
 茨城GGは「野球をもっと面白くしたい」という萩本さんの発想で昨年1月、茨城県稲敷市を本拠地に発足。元プロや若手選手が集い、昨年の全日本クラブ選手権に初出場でベスト8進出。今年も8月の同選手権への連続出場を決めていた。
 萩本さんのマイクパフォーマンスでも話題を呼び、各地のクラブチームなどとの対戦には数千人のファンが詰めかけた。茨城GGを目標に、各地にぞくぞくとクラブチームが誕生するなど、ブームを起こしていた。
 地元・茨城の関係者からも驚きの声が上がった。同県旧桜川村長で、初代後援会長の飯田稔さん(70)は「地元に定着しつつある時に、このような形で解散するのは残念。思いとどまってほしい」と訴えた。応援団長の木沢安司さん(66)は「ほとんどの試合の応援をしていたので寂しい。復活を祈っている」と残念がった。茨城GGが全国のクラブ野球チームと対戦する「つくばゴールデンチャレンジ」(今年4月創立)の舞台となったつくば市は「欽ちゃんにもっと盛り上げてもらいたいと考えていただけに、非常に残念」と声を落とした。【大矢伸一、栗本優、原田啓之】
(毎日新聞) - 7月19日21時36分更新


 一人の著名人の野球への想いが、無名の若者達を巻き込んで新リーグを結成し、軌道にも乗ろうとしていたところなのに、アホなお笑い芸人の破廉恥な行為によって全て無駄になろうとしている。もったいない!

 確かに「いわくつき」になってしまったし、けじめをつけないといけないとは思うけど、やはりスポーツへの純粋な思いを大切にして欲しい。お願い!やめないで!!野球
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2006年03月23日

国の威信に懸けて

 WBCの日本代表チームが帰国し、早々に自分達のチームへ帰還。王監督はチームで指揮を取り、中にはオープン戦に出場した選手もいた。それでも日本国内は優勝の余韻冷め遣らず... あいかわらずスポーツニュースではトップ項目ですねわーい(嬉しい顔)

 忘れかけていたことがあったのだが、本日の読売新聞の記事が思い出させてくれた。明らかな誤審にもかかわらずアメリカチームに快勝し、日本が準決勝に進むことができるきっかけを作ってくれたメキシコである。

 彼らにとっては韓国・日本に連敗し、失点率からいっても準決勝に進める可能性は非常に低かった。通常のシーズンの一試合ならば、大して気合の入らない捨て試合だっただろう。

 ところが彼らにとっては捨て試合でもなんでもなかった。アメリカの隣にあるものの、所得格差は大きく、いつもアメリカの言うなりにならざるを得ない。いろんな葛藤があるのだと思う。当然野球についてもメジャー選手を揃えたアメリカよりも見劣りのする選手達である。

 でも彼らは国の威信に懸けて闘った。

 明らかにアメリカ寄りの判定を繰り返す審判団。それでもメキシコチームはあきらめなかった。そして自分達の大切なものを守りきり、アメリカに勝った。

 日本人が忘れかけ、あるいは忌み嫌う愛国心。私はメキシコチームの試合に対する姿勢に愛国心を見たような気がする。自分が守らなければならない何かを思い出させてくれる。

 今回のWBC。特にイチローや他の選手のプレーや発言を見ると、日本にも健全な愛国心が成長し始めていると強く感じることができる。私もメキシコチームの姿勢を見習い、日本を愛し、よく知りたいと思う。


 野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の2次リーグで米国に勝ち、日本の準決勝進出を“アシスト”したメキシコの駐日大使館に、全国の野球ファンから感謝のメールやファクスが大量に届いている。
 17日の試合終了直後から、「準決勝進出の可能性がほぼなくなっていたのに、素晴らしいプレーに感激した」「今日はテキーラとタコスで乾杯します」「新婚旅行はメキシコに行きます」などと、メールだけでも500通以上に達した。
 ミゲール・ルイスカバーニャス駐日大使は「私の駐日大使としての大きな思い出となるであろう、あの日を振り返れば、メールや電話はメキシコチームへの感謝に満ちていた。野球を通じて友好が深まるのはうれしい」とコメント。寄せられたファンからの気持ちは、メキシコ外務省を通じて代表チームに伝えるという。アルベルト・ロペス報道官も「メキシコに対して、こんなに多くプラスイメージのメッセージが届けられたのは初めて」と声を弾ませていた。
(2006年3月23日19時33分 読売新聞)



ところで、メキシカンってうまいよねぇ。アメリカに行くと飯がまずくってどうにもならないんだけど、決勝が行われたサンディエゴに行ったときメキシカンを食べたらムチャクチャうまかった。決勝の中継をしていた日テレのアナウンサーも「メキシコが勝った次の日。感謝のためにメキシカンを食べた」といっていたけど、まじでメキシカン食いてぇーわーい(嬉しい顔) タコスうまいexclamation
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2006年03月22日

偉大な選手から偉大な監督へ

 イチローがリーダーシップを取り、上原、松坂、渡辺らエースがすばらしいピッチングをし、川崎、西岡ら若手が成長し、松中、福留、多村...もう名前を挙げられないくらいの選手が自分の仕事をきちんとこなした。そして影でチームを支えた宮本の名前も忘れてはなるまい。

 しかし... しかしである。やっぱり一番たたえられるべきは王監督であると私は考えている。どの選手も王監督の下に集まり、王監督を仰いでプレイをやることができた。監督は謙遜だからそんなこと思わないだろうけどね。

 「日の丸のために闘う」と言って下さった王監督。もう涙でそうですもうやだ〜(悲しい顔)。あなたはほんとに偉大な監督だ。
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【恨の国より】負け犬の遠吠え

キターーーーーーーーーーー(゚∀゚)キターーーーーーーーーー


あははははわーい(嬉しい顔) やっぱり来ましたね。永遠の嫌われ者に栄光あれって感じですが。うぷぷぷぷダッシュ(走り出すさま) まじで笑える。いつもの反応。懐かしいような、もう飽きたような。

 負け犬の遠吠えはどこの世界でも一番かっこ悪いもんです。

 確かに今回のWBCはアメリカのエゴだしまくりのルールのため、矛盾がいたるところにありますね。でもそれがイヤなら最初っから出るなよ。だからチョンなんていわれるんだよ。

 普通は口にしないような、悔しくても黙っているべきところを、やっちゃうんだよね、彼の国の家畜たちは。まぁこういうのは風物詩と言うか、お決まりのネタみたいなもんでね。みんなで笑いましょ。うぷぷぷぷ。ちょーせんじんだなぁ。

日本「ばつの悪い優勝」…韓国は複雑

 【ソウル=中村勇一郎】韓国では、日本の優勝に対して複雑な心境がうかがえた。22日付韓国紙・中央日報は「5勝3敗の日本、きまりの悪い優勝」との見出しで、韓国が日本に2勝したことを改めて強調。「奇妙な大会規定のため、決勝に進出した」と日本の優勝を幸運に過ぎないとした。
 東亜日報や韓国日報など各紙もこぞって、「ばつの悪い優勝」などと報道。KBSやMBCなどテレビ局は、韓国が日本に勝利した場面を再三にわたって放映するなど、「韓国は日本に2度も勝ったのに」との恨み節は消えていない。
 韓国野球委員会(KBO)の辛相佑(シン・サンウ)総裁が22日、平和放送のラジオ番組で、今秋に再び日韓戦を行いたいとの考えを示すなど、再戦を望む声も多い。
(2006年3月22日13時58分 読売新聞)
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2006年03月21日

Dreams come true!!

japan.gif日本優勝!!japan.gif


 やった!やった! ワールドベースボールクラシック(WBC) 日本優勝!! これまでの流れにはいろいろ意見もあるけど、ともかく優勝して世界一ですよ。ぴかぴか(新しい)

 MVPは松坂だそうです。イチローでも良いような気もするけど、今後の活躍を考えると松坂には大きな勲章ですね。それに全ての選手にMVPをあげたいくらい日本人として代表選手に感謝したいですね。

 そして一番感謝したいのは王監督ですよ。名実ともに日本の野球の大恩人ですね。

 今回の日本チームはまさに国を代表し、日の丸japan.gifを背負って戦っていると言うのが伝わって来て良かった。野球ってすばらしいと感じることができた。そして日の丸はほんとに美しい国旗だと改めて感じた。ありがとう!!

 選手団は明日帰国するけど、メジャー所属のイチローや大塚はその中にいないんだろうな。記者会見も開かれるだろうけど、あの二人がいないのはちょっと寂しい。

 敵ではあるけどキューバチームの強さにはほんとに脱帽でした。伝統的に強い国ではあるけど、今日の決勝戦も実に粘り強く、畳み掛けてくるような攻撃と、すばらしい守備で一時として安心して観戦する事ができなかった。ほんとにすばらしいチームです。

 ケビン・コスナーのフィールドオブドリームズという映画がありましたが、それを思い出しました。キャッチボールをする楽しさ、ただボールを打つだけで昔の夢が思い出される。 もう一度野球をやってみようかな…わーい(嬉しい顔)




それにしても日テレーーーーーーーーーーーーーーー。おまいらサイアク。王監督がトロフィー受け取ろうとしてるところで中継切るなよ。アフォーーーーちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
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2006年03月20日

始めてみるイチロー

今回のWBCでのイチローは始めてみるくらい感情が出ている。どうしたのだろうか?これまでそういうイメージとはかけ離れた存在だと思っていたのだけど、自分の勘違いだったのだろうか?

でも、とてもいいと思う。あれだけ熱く、野球を語り、プレイするイチローを見てるとこっちも楽しい。明日の決勝は是非最善のプレイで、勝利を勝ち取って欲しい。

【WBC】イチロー「本当に気持ちいい」
<WBC準決勝:日本6−0韓国>◇18日(日本時間19日)◇米カリフォルニア州サンディエゴ
 イチローが「野球人生最大の屈辱」を晴らした。勝利が決まると、真っ先に中堅福留の元に駆け寄った。賭けたものの大きさに比べたら、握手だけでは物足りない。右手を出したヒーローを、しっかりと抱き寄せた。
 対韓国の3連敗は「決して許されない」と公言して臨んだ準決勝。勝利の味は格別だった。2次リーグの敗戦直後、ベンチで大声で叫んだように、この日も感情を制御しようとしない。むき出しのコメントが達成感を物語った。
 「今日、負けるのは日本のプロ野球の汚点になるところだった。本当に気持ちいいですね。本当に、しゃくに障りましたからね。野球というのは、けんかではないですけど、そんな気持ちだった」。
 王ジャパンで初めて3番に座ったが、これまでどおりリードオフマンとして働いた。「(3番を知ったのは)練習前です。(1番との違いは)最初に打席が回ってくること。それ以外は、そんなに変わらない」。
 中盤まで孤軍奮闘だった。初回、4回と、安打の後に盗塁を決めて韓国先発の徐在応にプレッシャーをかける。打線がつながった7回に、ダメ押しの5点目を奪う左前適時打。WBCで初めて3安打を記録した。9回の最終打席は「(本塁打を)狙っていた」。三邪飛に倒れたが、韓国をたたきのめそうとする姿勢を貫いた。
 「けんか」に勝ってプライドを保った。残るは1試合。描いた世界一が見えてきた。「ここに出ると決めた時からイメージしてやってきた。もう1試合、自分のすべてを表現したい」。肩書こそないが、主将同然のリーダーシップで決勝まで導いてきた。イチローが、最後まで日本の道しるべになる。【浜田司】
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2006年03月12日

王監督大好き

先ほどTBSの情熱大陸という番組でソフトバンクホークス監督であり、現在WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表監督である王貞治監督について特集を組んでいた。

私が物心ついて、野球に興味を持ったとき最も活躍していたのは王選手だった。ちなみに長嶋茂雄氏が活躍していたときのことを知らないし、見ていないので、背番号3といわれても何の感慨もないのである。が、王選手の背番号1や世界記録の756号は今でも思い出すと身震いがするくらいワクワクしながらテレビを見た記憶がある野球

選手引退後は巨人の監督、ダイエーの監督として辛酸をなめられたが、現在では誰もが認める名監督になられたのではないかと私は思う。そして今、中華民国の国籍ではあるが、でも日本で生まれ、日本で育ち、日本で野球を覚え、日本で夢を実現した王監督が日本代表監督として世界で戦えることをとてもうれしく思う。

やはり三つ子の魂 百までとは良く言ったもので、小さい頃好きだったことは今でも好きなんですなわーい(嬉しい顔)。王監督は歳をとってしまったけれども、でも顔は野球少年そのもの。彼は日本に恩返しをしたいらしいけれども、私はそれ以上に彼に感謝をしたい。

王監督ありがとうぴかぴか(新しい) そして日本代表がんばれexclamation×2
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